毎秒地獄です

Flashアニメ専門・スタジオボイラー青木隆志の華麗にて波乱なる日々のドラマ

YouTube&HTML5アニメ制作・3分33万円
https://www.studio-boiler.com/

2023年11月

仙人ヶ岳・燃え上がる紅葉と上州大絶景

ブログネタ:
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晴れ

11/25(土)に足利市の松田川ダムから仙人ヶ岳へ登り、そこから桐生市の荒倉山へ抜けるルートを行く。
燃え上がるような山を埋め尽くす紅葉と山火事のせいで視界が開けて大絶景となった稜線を行く旅。
これほどのジャーニーが23区から日帰りで楽しめるとは!?

曇り

ちなみに11/23にも行ってて、その日はガスってたけど明らかにいい山だと思ってたんで、また行ったのよねー。大勝利だった。

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まず足利市駅からバスで松田町へ。
巨大なダムの向こうに紅葉している山が見えて、テンション爆上がりだったが、山に取り付くまで1時間近くアスファルト歩き、登山口に着いてからも最初は薄暗い杉林とテンションだだ下がり。話がちゃうやんけ...

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が、最初の合流点でダム越しに筑波山が見えてゲンキンなもんでテンション爆上げ。
ここからの稜線歩きが非常に良く、随所に周りを見渡すことができる展望地があって好印象。

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足利市最高峰の仙人ヶ岳はなんの展望も無し。
が、「仙人」の山はここから桐生市菱方面への道が本番なのだ。

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270度パノラマの女仙人ヶ岳。

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孫仙人ヶ岳からの紅葉と素晴らしい景色の連続。


晴れ

さらにここからギアを上げ、荒倉山で360度のパノラマ大絶景!
群馬で富士山も見えた!

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これほどの山がなんでマイナーなのかというと、2014年に山火事で木々が燃えてたがゆえにできた絶景で、行政としてはあまり人に入って欲しくないというのが本音ではなかろーか。
それとこの景色を見るまでにどの入り口からも3時間半くらいかかるのが難点か。
だが、これほどの観光資源、みすみすマイナーなままで終わらせていてよいのだろうか?
山梨県上野原市や埼玉県越生町などは観光登山のために積極的に山を景観伐採している。

写真を見返していて、杉の植樹のための林道をうまく使えば、登山初心者でも歩きやすく、もっと早く展望のいい個所に取り付けるとも思った。

杉の多すぎる植樹は山から季節感を無くし、花粉という公害までもたらす。(今、岸田総理も花粉症対策について大号令を発しているところ)
是非とも桐生市にはこの素晴らしい景観を残し、観光産業に生かして欲しいと思いながら下山した。

ヤマレコの地図

たんぱく尿、その後

健康診断でプロテイン飲み過ぎで「たんぱく尿」出たって言ってたんだけど、3か月後に再検診が必要とのことで行ってきた。結果は...すべての数値問題なし。
実はカラクリがあって1週間前からドリンクのプロテインを一切絶っていた(プロテインバーは食べていた)。これが功を奏した・・・。
が、これでいいんかな?とは自分でも思うものの、今後も健康診断前はプロテインを絶つようにしよっと。

両神山・白井差新道・紅葉の絶景パノラマ百名山

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両神山に登る。秩父地域を代表する象徴的な山容もさることながら、頂上・剣が峰の圧倒的絶景、これぞ百名山という山だった。
で、自分自身大いに反省すべきは、実は「両神山は低木に囲まれ眺めが悪い」みたいな日記をよく目にしていたので長らく行く気にならなかった。だが、確かに頂上の標識の周りは木に囲まれているものの、日向大谷方面に30秒だけ行けば切り立った断崖の大絶景。これは八丁峠ルートから来た人が剣ヶ峰だけを見てがっかりしてすぐに踵を返していたせいだった。
徒然草で極楽寺だけ見て岩清水八幡宮を見らずに帰った仁和寺の和尚と同じようなことが起きていたのだ。

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で、今回、白井差新道という1000円の有料登山道を利用。
バスで来たのは僕だけだったので、登山道の所有者の山中さんに入り口まで載せて行ってもらう。

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地図と簡単な説明を受け登り始めると30分くらいで20mくらいの巨大な滝が出現。昇竜の滝というらしい。これ見れただけでも十分有料の価値あると思う。

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非常よく整備された登山道で、両神山の岩場の山容も見れる。何より広葉樹林が多く、日射しが入りやすい方角に谷筋にルートがあるのおかげで紅葉がとても素晴らしい。(日向大谷は両神山自体が日を遮るので少し暗め)そしてどこよりも最短で山頂に登ることができる。
ただルートが短い分、後半の勾配もかなりきつい。大又という渓流から山道に入るとき、少しだけ道が分かりにくいのでヤマレコは必須だろう(YAMAPじゃダメ)

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2時間ヒーコラ登るとなんと富士山が見える!これはラッキー!

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そんで岩がゴツゴツした頂上付近に来ると武甲山の向こうに都心がドーン!(どうやらスカイツリー見えるらしい)さらに筑波山も見えている。
そう、ここも八丁峠という反対側からのルートの人は見れてない人が多い。

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剣が峰手前の鎖場からは八ヶ岳・南アルプス・浅間山がドンドンドーン!
しかもここ、落差100mはあろうかという断崖の上。恐怖と感動がごった煮になって頭に叩き込まれるこれはまごうことなき百名山!

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ただすごい狭い山頂にとんでもない数の人がいて、ちょっと肩がぶつかった拍子に崖下に落ちてしまわないかとヒヤヒヤさせられた。

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白井差新道はピストンだけが許されているので、再び来た道を戻る。
登ってきたときには気づかなかったけど結構急勾配、慎重に下山する。

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で、最後は山中さんの家によって1000円を払い、お土産に両神山の登山バッチをもらってバス停まで帰る。

この有料登山道、予想以上に良かった。んで、この流れが杉林だらけの奥多摩や中央線沿線、道志の山にも是非広まって欲しいと思った。木を切って見晴らしを良くするだけでたくさんの人が来る。それでもお金につなげる算段がないのが難点だったが、こうして1000円という入山料を取る制度で地権者がペイできる環境があれば、もっといい山が増えてくれるのではと思う。

ヤマレコのマップ

榛名山を一周 エクストリーム風光明媚

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高崎駅からバスに乗って榛名湖へ。風光明媚をまさに具現化したような素晴らしい景色の数々。
そしてとんでもなくキツくて迷いやすくて難易度の高い山だった〜。
それゆえにあまりに良かったんで絵葉書風のTOP画像にしてみた。

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まずバスで1時間半ゆられ榛名湖へついた時点でもう別世界。
やわらかで起伏のある稜線にうっとりするも、そういやこの山のポコポコ全部登ることになる。
この時はまったくノンキだったなー。

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最初は掃部ヶ岳(かもんがだけ)に登るも、まあしょっぱなからガンガン急斜面が出てくる。ホント、容赦ない。

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が、それだけ登らされたかいあって、頂上の景色は素晴らしく、なんと富士山も頭がちこっとだけ見えていた。(逆光で見づらかったけど)

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次にまたグアーっと山を下りて、湖畔からも特徴的に見えていた「硯岩」へちょい登りをする。
これがもうとんでもなく眺めがいい。榛名湖を全て見渡す岩場。縮み上がるほどの断崖絶壁。
それでいて山の形が滑らかなんでまるでミニチュアのようにも見える。そう、神様みたいになった気分が味わえる!

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鬢櫛山というほとんど通路みたいな山を1つ越えて、榛名富士の次に特徴的な山の形をした烏帽子ヶ岳へ。ほんと、この山の形は見事に平安貴族が頭にかぶるエボシ。

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入り口には稲荷神社の鳥居があり、斜めに覗き込むように配置されたお稲荷さんが雰囲気抜群。
が、ここも激登り。まあ、山の形見たら一目瞭然でキツいの分かり切ってた話だけどね。
息も絶え絶えで頂上に着くと、最初は何の展望もない。が、そこから100mほど先に進んでいくと・・・

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榛名富士のお出ましダー!
そして、左側に目線をやると、なんと形容したらいいかわからないけど、
「高原なのにお山がダイナミック!」
その向こうには高崎の市街地が広がっていて、別天地。ホント、絵葉書とかでしか見たことが無い外国に来たみたい。

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さらに、下山しようとするとガサガサ!登山道から外れたところで物音が。とっさにクマか!?とトラウマがよみがえりそうになるも、実はカモシカだった。
この写真の手前に結構な断崖があり、絶対渡れないのを向こうもわかっているのか全然逃げようとせず木の皮をはいだりしていた。

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そしてメインディッシュの榛名富士。
もうね、ここもホントに容赦のないほどの急坂。もう少し手加減しろよと泣きが入るほど斜面。しかも泥で滑りやすいし。
ヒーヒー行ってようやく頂上へ到達するも、景色的には・・・、いいんだよ、すごく。でもさ、
「富士山登ったら富士山が見れない!」現象がまさにココでも起きてるの。
榛名富士に登ってるから榛名富士が見れないので、景色的には大したことが無い。

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なんかここで気持ち的に切れてしまったのと、アトラクション目的でロープウェイで降りる。
ゴンドラの意外と早くて怖いこと。

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最後は、名残惜しく何度も振り返りながら、夕暮れに染まって紅榛名富士になっていく姿を見て、最初のスタート地点のバス停に到着。16:40のバスで帰宅するのでありました。
いやー、素晴らしい山、素晴らしい経験だった。
・・・ここまではキツさも含めていい話。

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で、ここからは悪い話。もうホント何度も迷ってしまった。
ここはヤマレコ必須。YAMAPじゃダメ。足跡が見れるヤマレコが必要。そのくらいナチュラルに登山道をそれたり、道がまったくわからないけどどうやらこのまま進んでいくみたいなところ多数。YAMAPの初心者向けGPS地図じゃダメ。そんで、行政の道標もこんなに有名な山なのに随分少ない。
そんでもって何度も登ったり降りたりが、普通の登山と違ってかなりリズムを崩す。
登山歴15年の僕みたいな玄人でも大分てこずり、疲労感が抜けずに翌日ジム休んでしまった・・・。

が、いわゆるひろゆきが言ってた「山屋だけは敵に回すな」のTHE山屋には是非オススメしたいね、榛名湖一周。
行った後でここは「富士山」「筑波山」「伊豆山稜線歩道」みたいな「大変だけど、いつか行ってみたいなー」的なあこがれ山のひとつだと気づかされた。

YAMAPの地図

天城山縦走路・百名山舐めててゴメン

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伊豆の天城高原ゴルフ場から天城山の万二郎岳(バンジロウダケ)・万三郎岳(バンザブロウダケ)に登り、八丁池へ至る縦走路をゆく。
いろいろyoutubeの動画とか見ててもそんなに眺めよくないだろとタカをくくっていたが素晴らしい景色で百名山を舐めていた自分に気づかされた。(あと、天城山に年に何度かしかない晴天の一日でラッキーだった)

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いったルートはこちら。青線。
最初はゆるやかで、三浦半島とかでよくみられるような冬でも青々とした草木の生い茂る道。
が、万二郎岳・万三郎岳直前は、頂上付近でやたら登らされる。これは火山の名残で溶岩ドームが盛り上がって山が形成されたんで、ぽっこりした山ということなんだろう。

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万二郎岳からは他の伊豆の山々や海、次に登る万三郎岳が良く見渡せる。
海側は逆光+ガスでもやもやだったけど、前に登った三筋山の風車群が見えていた。

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万三郎岳へは一度鞍部を降りるのだが、その道中にも眺めのいい張り出した岩場が多数ある。
で、その中でも穴場なのがこのおじさんが撮影してる個所。ここに立つと富士山が見える。が、左側はガケで落ちたら確実に死ぬ落差ので要注意。

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万三郎岳に到着するとものすごい人だかり。晴天の紅葉シーズンの連休でしかも百名山とくれば仕方が無いか。この万三郎岳まではとにかく人が多いなという印象。だが・・・

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万三郎岳から八丁池までは恐ろしいほど静か。音は自分の足音のみ。「おごそか」という言葉はこういう意味なのかと思い知る。
そして杉林がまったくないブナの原生林のおかげで、日の光が差し込み、紅葉の赤、ブナの黄色、そして温帯植物の青、落ち葉の茶色と様々な色を見ることができ目を飽きさせない。あの人工的で季節感の無い黒緑の杉林では味わえない光景だ。

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最後は八丁池へ。
ここには展望台が作られてあって、そこに上がるとなんと360度パノラマ!
これまで登ってきた天城の山々が見渡せ、なんと池越に富士山まで顔を見せている!
本当は天城峠まで降りて旧トンネルでも見ようかと思っていたが、もうココが間違いのないクライマックスだと感じ取り・・・、

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4月〜11月の土日にやっている八丁池口バス停へ降り、そのバスで帰宅。
いやー、素晴らしい旅路だった。特にブナの原生林のあの静かさは他では味わえない穴場だった。

ところで、天城山縦走登山口バス停を8:52に出発し、万三郎岳で30分お昼休憩、八丁池口バス停についたのはバス出発のギリギリ10分前の15:32。
それでいてヤマップの歩くペース表示はほぼ100%。山の上のバスで10分前到着はちょっとギリギリ過ぎるので、他の人がこのルートを真似するならお昼休憩をもっと短くするなど対処した方がいいだろう。

YAMAPの記事

11月から年末までTwitterダイエット

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さて、今年も始まりました年末年始を豪遊するためのTwitterダイエット。

11/1本日の体重は〜?
体重:64.55kg
BMI:23.7
体脂肪率:21.3%
筋肉量:48.05kg
骨量:2.6kg

なんとか目標体重64に到達。
これを57.5kgにするまでダイエットしていくが、年末に57.5kg目指すみたいなことはせずに、とりあえず2カ月間ゆったりダイエットをし、年末12/30〜1/4くらいまでは中休み期間にして、その後もダイエット続けて最終的に57.5kgにする予定。
気負い過ぎて早く痩せすぎると筋肉を道連れにするので、今回は慎重に痩せていきたい。

そのためのルールはこちら
●全ての食事のカロリーをTwitterで記載していく。URLは下記
https://x.com/jigokuhen/status/1719491438331994335?s=20
●初月11月は1日1700kcal以下を目標にする
●たんぱく質を1日自分の体重と同じg数以上摂取する(現在のところ64g以上)
●キシリトールガムはゼロカロリー換算
●ブラックコーヒーやお茶、ゼロカロリーコーラはゼロカロリー
●サプリメントはゼロカロリー
●ジムでの筋トレを最大で2日以上休まない
●筋トレの重量を落とさない
(ベンチプレス95kg×3回、スクワット90kg×3回、デッドリフト100kg×3回、ミリタリープレス40kg×10回、けんすい10回)

そして目指すは完璧なBMI22。僕の身長は165cmなので、理想体重は59.9kg。
まだまだ道半ば。俺たちの戦いは始まったばかりだ!

失敗終了
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